電本屋さんの広場


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[31] 井上夢人について Name:井上夢人 2013/02/14(木) 01:18 [ 返信 ]
個々の作品についてではなく、《井上夢人》についての話題は、このスレッドに[返信]の形で書き込んで下さい。作品についての話題は、それぞれのスレッドにお願いします。

[67] RE:井上夢人について Name:井上夢人 2013/04/18(木) 09:16
1980年代の終わりから90年代のはじめにかけて、僕たちは〈雨の会〉という作家集団を作っていました。当時の若手作家が集まってワイワイガヤガヤ遊んでいたのです。
これは、その〈雨の会〉で日光江戸村に行ったときのものだと思います。正確な記録がありませんが、おそらく24〜5年前に撮った記念写真。メンバーには今をときめくベストセラー作家もいますが、当時はみんなペーペーの新人でした。左から、東野圭吾、宮部みゆき、新津きよみ、井上夢人、森雅裕、高橋克彦。(敬称略)


[92] 昔書いたエッセイ Name:井上夢人 2013/12/26(木) 09:31
 随分前に某PR誌の依頼を受けて「道具」というテーマで書いたエッセイです。

 右の「PDFファイル」をクリックしてお読み下さい。

[93] チョンマゲ姿 Name:井上夢人 2014/03/18(火) 10:01
 1990年1月5日と6日の二夜連続でテレビ東京開局25周年記念の特別番組が放映されました。司馬遼太郎原作『燃えよ剣』です。このドラマの脚本を、その前年に江戸川乱歩賞を受賞した長坂秀佳さんが書かれたと言うことで、何故か岡嶋二人にドラマの友情出演をしてくれないかとオファーがかかりました。

 同じ乱歩賞仲間の井沢元彦さんも出るというので、まあそういうのも面白いかもと、僕と相棒はノコノコ調布にある日活の撮影所へ行ったのです。出演したのは「池田屋事件」のシーンで、我々の役どころは尊攘派の志士(つまり殺されるほう)なのですが、むろん台詞などもなく2カット程度にその他大勢の中に紛れて写っていたというだけです。

 これは、1989年の12月に行なわれた撮影の、長い長い待ち時間の間に撮った記念写真です。左から、井沢元彦氏、僕、元相棒の徳山諄一、長坂秀佳氏。チョンマゲ姿に一番似合わなかったのが僕で、一番しっくりしていたのが徳山でした。


[104] RE:井上夢人について Name:ゆめみ 2016/11/15(火) 18:34
井上さん、まだこの掲示板が生きているか心配なのですが、書き込みさせて頂きます。
以前にも何回か書き込みさせて頂いたゆめみです。

岡嶋二人さんの作品を電子書籍版で全て読み返しました。
私は好みで言うと紙の本の方が好きなのですが、井上さんが以前返信で書いてくださったように「書店の棚が有限である限り、入手が困難になってしまう本やそれによって読むことが出来なくなってしまう本が確実に存在する」ことを考えると、電子書籍で読むことが出来るというのもいいかな、という気持ちになってきました。

岡嶋さんの本は、今でも、何回読み返しても、面白いです。
『おかしな二人』でバックヤードを知っていても、そんなことがあったとは思えないほどに、小説として面白いです。
それは井上さんが小説を書いてくださっている現在、井上さんの作品に対しても感じていることです。

そこで、質問です。
なかなか井上さんの近況を知る手段がないのですが、新作のご予定や最近面白かった本など、ありましたら教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。



  



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