電本屋さんの広場


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[10] そして扉が閉ざされた Name:井上夢人 2013/02/14(木) 00:56 [ 返信 ]
『そして扉が閉ざされた』についての話題は、このスレッドへ[返信]として書き込んで下さい。
この掲示板では、基本的にネタバレは厳禁です。


[70] RE:そして扉が閉ざされた Name:井上夢人 2013/05/02(木) 08:57
 文庫解説は島田荘司さんに書いていただきました。その解説は、こちらでお読みいただけます。(http://www.yumehito.com/cn30/cn50/pg224.html

 デビュー当初から島田さんとは仲良しでした。互いの家に遊びに行ったりしていましたが、その大半はビートルズ談義をやっていたように思います。

 島田さんの作家仲間や編集者たち、ファンの方たちを集めて《御手洗会》というものが催されていました。これは、文庫版『そして扉が閉ざされた』発刊直後の1990年11月3日に行なわれた御手洗会の余興。島田さんと一緒に演っているのは、もちろんビートルズです(*^_^*)。


[94] RE:そして扉が閉ざされた Name:ぴよねこ 2014/07/03(木) 11:34
この作品の真相がわかった時の驚きは、古今東西のミステリを見回してもちょっと無いものだったと思います。

井上作品には共通しますが、非常に奇をてらわないわかりやすい文章で書かれているが故かどうかは知りませんが評価がされて無さ過ぎる気がします。個人的には日本ミステリ史に残るような名作ミステリであると思います。
知り合いのミステリ好きの若者(カーキチ)にも読ませてみましたが彼も大変驚いていました。

最近のわりと壮大な作品もとてもおもしろいですが、この手の一見古典的なミステリ風でヒネリのある作品もまた読んでみたいです。

[95] RE:そして扉が閉ざされた Name:井上夢人 2014/07/03(木) 16:01
ご愛読を感謝します。
これが「名作」の仲間に入れていただけるなら、本当に光栄なことです。人によっては読むこと(読解)が容易い文章は、小説としての「重み」がないと感じられるのかも知れませんね(笑)。
ただ、それでもたくさんの方々に評価をいただいていると、作者本人は感じているのです。そこに「ぴよねこ」さんも加わってくださいました。ありがとうございます。
岡嶋の時には書けなかったものにいろいろ挑戦してみたいと思っています。これからも愉しんでいただけるような小説を目指します。

[96] RE:そして扉が閉ざされた Name:本岡家/かめ 2014/07/05(土) 11:51
これについては、実際の作品の「真相」と、「おかしな二人」での試行錯誤中の「真相」とがごっちゃになって記憶されていて、再読した時「あれっ」と思ったことがありました(笑)

[97] RE:そして扉が閉ざされた Name:井上夢人 2014/07/05(土) 12:53
あれま……(^_^) くれぐれも、取り扱いにご注意ください。


  



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